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カテゴリー:自宅トレーニング

2020.05.10

自宅トレーニング(内腿編)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

外出自粛の生活は慣れたでしょうか?

本当はこんなことに慣れたくないですけど、少しでも自宅でトレーニングの習慣や、今までやってなかったことに時間を使うなどして、せっかくの時間を大事に使いましょう。

私も時間を有意義に使うため、昔の本や、インターネットを使って最新の情報を探しながら、勉強を続けています。久しぶりに一日中机に向かって、体の勉強をするのもやっぱり楽しいものですね。

今日は、脚を細く見せるために必要なももの内側の筋肉のトレーニング紹介です。内ももを鍛えることで、脚が細く見え、O脚などの改善にもなります。今までに紹介した動きも含まれていますが、無理のない範囲でチャレンジしてみてください。

ワイドスクワット

足を肩幅より広めに開く。つま先は約45度に開く。お尻を下げる時、膝はつま先と同じ方向を向くように曲げる。

サイドスクワット

足を肩幅より広く開く。片方の膝を曲げ、お尻を曲げた足の方向に下ろす。反対側の足はしっかり伸ばす。曲げる膝はつま先と同じ方向に曲げる。左右交互に20回ゆっくり繰り返す。強度が少し高いので、最初は曲げれるところまでで無理のないようにおこなう。

横になり、下の足をまっすぐ伸ばす。上側の足は曲げ前に置きバランスをとる。下側の足をゆっくりと上げる。上げるときに意識はつま先ではなく、足の付け根を動かす意識。ゆっくりと上がるとこまで上げ、3〜5秒上でキープ。15回〜20回ゆっくり繰り返す。

内ももは普段の生活であまり使っていない場所になります。なので、意識してトレーニングをしていかないと、ももの外側とのバランスが崩れて、綺麗な脚を作ることができなくなります。普段よりもゆっくり丁寧にチャレンジしてみてください!

Red Fit 6はインスタグラムもやってます。#redfit6で検索してね!トレーニング紹介を動画でも行ってます。

2020.05.08

自宅トレーニング(腕編)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

緊急事態宣言が延長されてしまいました。

でも、皆さまの頑張りのおかげで、少しずつではあると思いますが、良くなってきていると思います。これからも、もう少し大変な時期は続くと思いますが、できることを頑張っていきましょう!

私自身も何ができるのか毎日考える時間がありますが、やっぱりできることは少しですが、皆さまの運動不足の解消と健康つくりのお手伝いができればと思っています。

今日のトレーニングの紹介は、この前の紹介から引き続きペットボトルを使用したトレーニングになります。ペットボトルの大きさや、重さは調整してやってみてください。

腕を曲げる時に、使っている筋肉(上腕二頭筋)力こぶの出る箇所をしっかりと意識する。腕を伸ばすときゆっくり動かすことが大事。5回~10回繰り返す。

手を前に伸ばし、手首を回すようにペットボトルを左右に回す。手の位置が上がりすぎたり、下がらないように注意。5回~10回繰り返す

無理のない範囲でチャレンジしてください。

過去にもトレーニングの紹介を数多く行っているので、自分にあったトレーニングを探してみてください。

Red Fit 6はインスタグラムも行っています。#redfit6で検索してみてください。トレーニングの動画での紹介もしています。

2020.05.01

自宅トレーニング(体幹編)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

5月になりました。最近は暖かく、少し暑く感じる時間もありますね。季節の変わり目は体調をくずしやすくなるので気を付けてください。

やっぱり適度な運動は良いことなので、ウォーキングやトレーニングは続けてください。

今日紹介するのは体幹トレーニングです。

プランクの姿勢から手をつき腕立て伏せの姿勢になる。上体は常に真っ直ぐを維持し、左右にぐらつかないよう注意。

腕立て伏せの姿勢から、手首、肘、肩、お腹、膝、足首を反対側の手でタッチ。

無理のない範囲でやってみてください。

2020.04.25

自宅トレーニング(バランス編)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

休館してから、一週間がたちました。皆さんと会えないと毎日が長く感じます。早くこの状況を終わらせて、普通の日常生活を取り戻したいですね!

今日は、STAY HOMEを継続するために、自宅トレーニング(バランス編)の紹介になります。無理のない範囲でチャレンジしてみてください!

フロントキック

足を出来るだけ高く上げ、膝の位置が下がらないように前にキックします。息を吐きながらゆっくり膝を伸ばすのがポイントです。キックしたら、最初の画像の足を上げているポーズに戻ります。呼吸に合わせて5回〜10回チャレンジしてみましょう!

バックキック

膝を曲げ足を高く上げたら、上体を少し前に倒しながら足を後ろにキック。膝をしっかり伸ばしましょう。指先と足先が一直線になるように意識しましょう。これも呼吸に合わせゆっくり動作することがポイントです。

以外にバランスを取ることが難しいと思います。少しずづつチャレンジしてみてください!

2020.04.22

自宅トレーニング(肩コリ解消)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

皆さん体調はどうですか?運動不足やストレスでコロナ以外でも体調が悪くなりやすくなっているので、しっかりルールを守ってウォーキングや自宅でできるエクササイズを行いましょう。

今日はトレーニングというよりは自宅に居ることが多くなり、運動不足やTV、スマホの見過ぎなどでも起きてしまう肩コリ解消の動きの紹介です。

ウォーミングアップにも使えるので、ウォーキングの前や自宅トレーニングの前にやってもOKです!

膝を少し曲げて、お辞儀をします。その姿勢をキープしたまま、鳥が羽ばたくように腕を動かします。小指が上になるように動かすと肩甲骨がしっかり動かしやすいです。意識は肩甲骨をしっかり意識しましょう!

肩回しです。手を肩にあて、その手が離れないように肘を大きく回すように回しましょう。意識は肩を回す意識ではなく、これも肩甲骨を意識しましょう!

バンザイした状態から手を下ろします。肘を曲げて手を降ろす時に、手のひらを外側に向けましょう。肘の位置は耳より少し後ろになるように下ろしていくと、肩甲骨がしっかり動きます。

今日は3種類のストレッチを紹介しました。どの動きも無理しないように行なってください。10回程度ゆっくり丁寧に動かすと、これだけでも少し体が温かくなり、汗ばむような感じもするはずです。家事や仕事で疲れた時に少しの時間で行えるので、是非行ってみてください!

早く皆さんと一緒にレッスンが行えることは楽しみに待ってます!

インスタグラムも良かったら確認してください。#redfit6で検索してみてください。動画バージョンも載せたりしています。

2020.04.19

自宅トレーニング(スクワット編)

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

新型コロナウイルスのせいで17日からレッスンは休みになっているので、自宅で行えるエクササイズを紹介していきます!

今日は下半身のトレーニングであるスクワットの紹介です。スクワットでは大腿四頭筋(もも)、ハムストリングス(もも裏)、大臀筋(お尻)などがしっかりと鍛えることができます。

しかもスクワットにはいろいろな種類があるので、内ももやふくらはぎにもしっかりと効かせることが可能です。

今日紹介するスクワットは3種類です。まずは10回を目安にチャレンジしてみてください。

・スクワット

足を肩幅程度に広げたちます。お尻を少し後ろに引きながら膝を曲げお尻を下げていきます、膝が90度程度になったら、膝を伸ばし最初の姿勢に戻ります。(難しい人は、後ろに椅子を置いてゆっくり座り、お尻が椅子に少し当たったら立つを繰り返してみてください)

・サイドスクワット

足を大きく広げ、右膝を曲げお尻を右足方向に下ろしていきます。下がる時に踵が浮かないように注意しましょう!左右交互にやってみましょう!

・スプリットスクワット

真っ直ぐ立った姿勢から、右足を大きめに一歩前に出します。膝を曲げお尻を下げます。後ろにある左膝も曲げ、両膝が90度になるようにしましょう。左膝が地面に着くか付かないかの位置までしっかり下げましょう!左右交互にやってみましょう。

どのエクササイズもまずは無理のない範囲で行ってみてください。回数だけでなく30秒など時間でやってみてもOKです!全部に共通している事は、背中がまるくならないようにすることです!疲れてくると、顔が下を向いてしまったり、猫背になりやすくなるので注意!

運動不足解消のために是非チャレンジしてみてください!