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タグ:有酸素運動

2019.11.01

ウォーキングと筋トレどっちを先にやる?

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

筋トレはウォーキングやランニングをやる前にやるの?それとも後にするの?

このような質問は、ジムで運動をしてるかたや、最近では涼しくなってきたので、外でウォーキングやランニングを始める方から多く質問されることがあります。

答えは、何を目的にしているかで行う順番を気を付けないといけないです!

もしもダイエットしたい、脂肪を燃焼させたいと思っている方は、ウォーキングやランニングの前に筋トレを行うことをお勧めします。筋トレを行うことで中性脂肪の分解が進んだ状態でウォーキングなど有酸素運動を行うことでより効率的に脂肪を燃焼させることが可能なのです。

しかし、筋肉を増やしたいと思っている人は、この筋トレの後のウォーキングなどの有酸素運動は筋トレの効果が薄くなってしまう可能性もあります。では、筋トレ前にウォーキングなどの有酸素運動を行った場合はどうなるかというと、まず筋トレを行う時点でエネルギーが少なくなってしまい、筋トレを最大限行えないという理由から筋トレの効果が薄くなるといわれています。

なので、

①ダイエット(脂肪燃焼)を目的にしているかたは、スクワットなどの筋トレを行った後にウォーキングなどの有酸素運動を行う。

②筋肉を増やしたい人は、筋トレのみを行う(もちろんケガ予防のためにトレーニング前に軽いウォーミングアップ、トレーニング後にはストレッチを行ってください)

同じ日に頑張って有酸素運動、筋トレを行う人は目的別に気を付けながら行ってください。

 

2019.10.25

冬太り!

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

冬に体重が増えていたとういう経験は誰しもが一度は経験したことがあるかもしれません。

この時期になるとイベント事が多い!楽しい時期ですが、これがやっぱり冬太りの原因になります。最近では、ハロウィンに始まり、クリスマス、忘年会、お正月、新年会とイベント盛りだくさんです。このイベントに付き物なのが食事になります。多くの人が集まる食事会などは、やっぱり味付けが濃く高カロリーの物が多くあります。しかもおしゃべりしながら食べていると長い時間食べ続けれたりもします。

更にこのようなイベントに加え、寒くなり外での活動量が減ってしまいます。外での活動量が減っているのに食べてしまう!これが冬太りの原因です!

楽しいイベントで食事を食べないのはやっぱり難しいとおもうので、イベント前や前日、イベント翌日などの食事を気をつけましょう!後は食べることが分かっているので、それ以外のところでしっかり運動することもやはり大事です!美味しいものを美味しく食べるために定期的な運動も忘れずに。寒い時こそ外で運動しましょう!最初は寒いですが、ウォーキングなどでも脚をしっかり動かすと体は暖まってきます。

ジムなどでレッスンを受ける場合は週に2回以上受けることで、身体も頭もレッスン内容などをしっかり覚えていけるので更に効率的にトレーニングできるでしょう!

少しでも太りにくい身体作りや、対策をして楽しい冬を過ごしましょう!

2019.10.16

ダヴィンチボディボード!

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

今日はダヴィンチボディボードのレッスンついて紹介します。

Red Fit6ではダヴィンチボディボードのレッスンを開始してから約2ヶ月がたちました。まだ挑戦してないかた是非試しにチャレンジしてみてください。楽しいけど、少しキツイと感じるので継続したいと思うこと間違いなしです。

最新エクササイズなので、まずは一回試しに一緒にやってみましょう!

レッスンの内容は毎回、上半身、下半身、お腹周りと全身動かすメニューで行なっています。

メニューは毎週少しづつ変化をもたせ、トレーニングが飽きないようにしているので、毎週来ても楽しいですよ!

今日はそんな数多くある動きの中で特に私が好きな動きを紹介します。

アイアンクロスバックステップラウジ、お尻ともも裏のトレーニングをしながら一緒に肩周りのトレーニングができちゃいます!

ニータッピングキック、お尻ともも裏にダイレクトに効いてきます。

紹介した二つのエクササイズは、両方ともヒップアップに効果があります。

脚には大きな筋肉があるので、それをしっかり動かすとスッキリしますよ!

Red Fit6のダヴィンチボディボードのレッスンは最大5名までと少人数制なのでしっかり集中して行える事間違いなしです。

皆さんに最新のエクササイズを楽しんでもらいながら、全身をしっかりトレーニングしてもらい、笑顔になってもらいたいと思っています!

 

2019.10.07

プレミアムメンバーズカード

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

今日はRed Fit 6のスタジオでレッスンを楽しんでいる方たちにお得なカードの紹介です。Red Fit 6では、回数券を購入してもらうシステムになっていますが、週に2回レッスンを受けている方は、プレミアムメンバーズカードのご購入の方がお得になります。

プレミアムメンバーズカードは使用日から1ヶ月間何回でもレッスンを受けることができるのです!週に2回、3回、もちろん毎日来ても大丈夫です!

価格は14000円+税になります。エアリアルヨガ、フィットネス、ピラティス、ダヴィンチボディボードのレッスンをどれでも何回でも楽しめます。1日に2レッスンの参加でもオッケーです。

是非、購入してお得にRed Fit 6でエクササイズを楽しんでください。皆さまのご来店お待ちしております。

 

2019.09.21

非運動性熱産生(NEAT)が大事!

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

今日は非運動性熱産生(NEAT)の説明をします。

私たちの1日で消費するエネルギーを大きく分けると3種類になります。

①基礎代謝ー生きているだけで消費するエネルギー

②食事誘発性熱産生ー食事を食べた後栄養が分解されて吸収するときに消費されているエネルギー

③身体活動ー実際に身体を動かして消費するエネルギー

元データ(A NEAT Way to Control Weight?  Eric Ravussin Science Vol307,Issue5709,pp.530-531 28 January 2005)改編(健康長寿ネット)

③の身体活動の中に運動とNEATの2種類にわけることができます。運動とは皆さんが思うウォーキング、ランニング、スイミング、野球、サッカーなど運動だと思って行なっている身体活動です。NEATとは運動だと思っていない身体活動になるので、子供と遊ぶ、出勤の時駅まで歩く、掃除をするなど日常生活で身体を動かしている状態のことをいいます。

身体の事を考えてエクササイズするのも大事ですが、このNEATを高めることも大事なのです。でも、いきなりNEATを高めようと頑張っても疲れやすい、身体が痛いなど難しいこともあります。なので、やっぱり基礎作りは大切になります。

Red Fit 6ではエアリアルヨガ、HIIT、ダヴィンチボディボード、美筋ピラティス、パーソナルトレーニングなどいろいろなエクササイズができるので、いろいろ試してもらいNEATを高めやすい身体つくりをしていきましょう!

運動が楽しくなると、日常生活で身体を動かす(NEAT)ことも楽しくなりますよ。

 

2019.09.11

インスタ開始!

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

ついにRed Fit 6もインスタを開始しました。

redfit6で検索して、皆さん是非フォローしてみてください。

私大石の素の私生活の紹介など、おもしろ情報の紹介もするので楽しみにしてください!

2019.08.11

最大心拍数!

こんにちは。

Red Fit 6 トレーナーの大石です。

毎日暑い日が続いてますが、夏バテなどしてないでしょうか。

今日は運動強度について少し説明します。

Red Fit 6 ではフィットネスクラスとして、HIIT(高強度インターバルトレーニング)をおこなっています。

このHIITでは最大心拍数の70%以上でトレーニングできてるかが非常に重要になります。でも、自分の最大心拍数っていくつか分からないですよね。最大心拍数は簡単に計算でだすことができます。

最大心拍数=220−年齢

40歳の人では、最大心拍数が180なので目標にする心拍数は70%の126以上が目標心拍数になります。個人差はありますが、参考にしてみてください。

Red Fit 6ではHIITのトレーニングをしながら、自分の心拍数をスクリーンで確認できるので、後どれくらい頑張ったら良いのかを自分で把握できます。

HIITのトレーニングには、スタミナや筋力の向上、スタイルの改善、疲れにくい身体への変化などメリットはたくさんあります。何よりトレーニング後の爽快感は格別です。しかも、トレーニング後にもエネルギーを通常より多く使う状態が長い人で48時間も続くのです。同じ時間ランニングするよりも約2倍の効果があるとも言われています。

是非、夏バテ予防のためにもRed Fit 6でしっかりと気持ちの良い汗をかきましょう!

2019.02.23

内臓脂肪は、日本人の体質が抱える最大の弱点だった!という話

内臓脂肪のことはご存知でしょうか?
筋肉のさらに下である内臓周辺の奥深い場所につく脂肪のことであり、悪玉物質を増やして、善玉物質を減らすという危険な脂肪です。
その怖い内臓脂肪は、遺伝的に日本人のカラダへ付きやすいそうです。
※欧米人は肥満であったとしても皮下脂肪だから危険が低いらしい。

日本人は体質的に、やせている割に内臓脂肪がたまりやすく、たまったとしても自覚症状がないそうです。
太るときは内臓脂肪からつき、やせるときは内臓脂肪から落ちていく性質をもっているそうです。

そんな内臓脂肪を減らすには、食生活はもちろん、トレーニングによる有酸素運動や筋トレが大事です。
筋トレを先行して有酸素運動を行う「筋トレファースト」というやり方が効果的とのこと。

何とかしたいと思われた方は、愛知県豊田市のヨガ・フィットネス・パーソナルトレーニングジムRedFit6(レッドフィットシックス)で、ぜひトレーニングしてみてください!