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タグ:内臓脂肪

2019.11.01

ウォーキングと筋トレどっちを先にやる?

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

筋トレはウォーキングやランニングをやる前にやるの?それとも後にするの?

このような質問は、ジムで運動をしてるかたや、最近では涼しくなってきたので、外でウォーキングやランニングを始める方から多く質問されることがあります。

答えは、何を目的にしているかで行う順番を気を付けないといけないです!

もしもダイエットしたい、脂肪を燃焼させたいと思っている方は、ウォーキングやランニングの前に筋トレを行うことをお勧めします。筋トレを行うことで中性脂肪の分解が進んだ状態でウォーキングなど有酸素運動を行うことでより効率的に脂肪を燃焼させることが可能なのです。

しかし、筋肉を増やしたいと思っている人は、この筋トレの後のウォーキングなどの有酸素運動は筋トレの効果が薄くなってしまう可能性もあります。では、筋トレ前にウォーキングなどの有酸素運動を行った場合はどうなるかというと、まず筋トレを行う時点でエネルギーが少なくなってしまい、筋トレを最大限行えないという理由から筋トレの効果が薄くなるといわれています。

なので、

①ダイエット(脂肪燃焼)を目的にしているかたは、スクワットなどの筋トレを行った後にウォーキングなどの有酸素運動を行う。

②筋肉を増やしたい人は、筋トレのみを行う(もちろんケガ予防のためにトレーニング前に軽いウォーミングアップ、トレーニング後にはストレッチを行ってください)

同じ日に頑張って有酸素運動、筋トレを行う人は目的別に気を付けながら行ってください。

 

2019.09.21

非運動性熱産生(NEAT)が大事!

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

今日は非運動性熱産生(NEAT)の説明をします。

私たちの1日で消費するエネルギーを大きく分けると3種類になります。

①基礎代謝ー生きているだけで消費するエネルギー

②食事誘発性熱産生ー食事を食べた後栄養が分解されて吸収するときに消費されているエネルギー

③身体活動ー実際に身体を動かして消費するエネルギー

元データ(A NEAT Way to Control Weight?  Eric Ravussin Science Vol307,Issue5709,pp.530-531 28 January 2005)改編(健康長寿ネット)

③の身体活動の中に運動とNEATの2種類にわけることができます。運動とは皆さんが思うウォーキング、ランニング、スイミング、野球、サッカーなど運動だと思って行なっている身体活動です。NEATとは運動だと思っていない身体活動になるので、子供と遊ぶ、出勤の時駅まで歩く、掃除をするなど日常生活で身体を動かしている状態のことをいいます。

身体の事を考えてエクササイズするのも大事ですが、このNEATを高めることも大事なのです。でも、いきなりNEATを高めようと頑張っても疲れやすい、身体が痛いなど難しいこともあります。なので、やっぱり基礎作りは大切になります。

Red Fit 6ではエアリアルヨガ、HIIT、ダヴィンチボディボード、美筋ピラティス、パーソナルトレーニングなどいろいろなエクササイズができるので、いろいろ試してもらいNEATを高めやすい身体つくりをしていきましょう!

運動が楽しくなると、日常生活で身体を動かす(NEAT)ことも楽しくなりますよ。

 

2019.09.16

ダヴィンチボディボードレッスン

こんにちは。

Red Fit 6トレーナーの大石です。

今日は8月から開始したダヴィンチボディボードのレッスン紹介です。

グループレッスンですが、定員数が最大5名と少人数のレッスンとなっています。予約が定員数になることもあるので、予約はお早めにお願い致します。

ダヴィンチボディボードはチューブ取り付けたボードの上でエクササイズをおこないます。

 

 

上半身、下半身などを連動させ動かすことで、部位別にトレーニングするよりも効果的に機能的な身体を作り上げていきます。

動きの種類は非常に豊富なので飽きることなく継続してトレーニングするかとが出来ると思います。

しっかり身体を動かした感じと、いい汗をかけること間違いなしなので是非一度チャレンジしてみてください。

 

2019.02.23

内臓脂肪は、日本人の体質が抱える最大の弱点だった!という話

内臓脂肪のことはご存知でしょうか?
筋肉のさらに下である内臓周辺の奥深い場所につく脂肪のことであり、悪玉物質を増やして、善玉物質を減らすという危険な脂肪です。
その怖い内臓脂肪は、遺伝的に日本人のカラダへ付きやすいそうです。
※欧米人は肥満であったとしても皮下脂肪だから危険が低いらしい。

日本人は体質的に、やせている割に内臓脂肪がたまりやすく、たまったとしても自覚症状がないそうです。
太るときは内臓脂肪からつき、やせるときは内臓脂肪から落ちていく性質をもっているそうです。

そんな内臓脂肪を減らすには、食生活はもちろん、トレーニングによる有酸素運動や筋トレが大事です。
筋トレを先行して有酸素運動を行う「筋トレファースト」というやり方が効果的とのこと。

何とかしたいと思われた方は、愛知県豊田市のヨガ・フィットネス・パーソナルトレーニングジムRedFit6(レッドフィットシックス)で、ぜひトレーニングしてみてください!